人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)

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第18回AI美芸研「人工知能・美学・音楽」

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開催概要

  • 人工知能美学芸術研究会からお知らせです。

    沖縄から東京に戻り開催するAI美芸研の第二弾!
    「人工知能美学芸術展」の一環として、2017年11月にOISTで実施された四つの「人工知能美学芸術コンサート」に照準。巨大スクリーンで映像記録を視聴・鑑賞し、出品作曲家と企画者による討論会を通してAI作曲の現在に迫る。
    ※併せて、8m長の「人工知能美学芸術史年表」を再展示!
  • 【日時】

    • 2018年4月19日(木)19:00-22:00(開場18:30)
  • 【会場】

  • 【出演】

    • 三輪眞弘、古川聖、平石博一、田中翼、中ザワヒデキ、草刈ミカ
  • 【概要】

    • 人工知能は芸術創造の分野にまで侵蝕するのか。人工知能に美意識が芽生え、自律的に芸術を創作する未来はあり得るのか?

      この問いは、ゲーテ・インスティトゥートの協力を得て2017年11月3日から2018年1月8日にかけて沖縄科学技術大学院大学(OIST)において開催された「人工知能美学芸術展」の中核をなしていた。同展のジャンルを超えた構成は人工知能が将来、自律的な創造性を持ちうるのかという問題を今日の視点から照らし出し、日本国内外のアーティスト及び研究者が、人工知能芸術の分野における最新の見識を示した。

      今回の研究会では、同展の一環として2017年11月に実施された四つの「人工知能美学芸術コンサート」に照準する。大型スクリーンで映像記録を視聴・鑑賞し、作曲における人間と機械の相互の影響を様々な角度から照らし出す。
    • ※全体討論では、作曲家の三輪眞弘、古川聖、平石博一、田中翼、当会の中ザワヒデキが出演。
  • 【人工知能美学芸術コンサート】

    • [01] 機械美学音楽 2017年11月3日(金・祝) OIST講堂
      三輪眞弘+古川聖
      Part 1:三輪眞弘「みんなが好きな給食のおまんじゅう」他
      Part 2:古川聖「建築が夢見る音楽」(世界初演)他

    • [02] 環世界音楽と機械学習 2017年11月4日(土) OIST講堂
      平石博一+AI作曲と計算論的創造性
      Part 1:平石博一「呼吸する小石(ピアノ+弦楽四重奏)」(世界初演)他
      Part 2:田中翼「細胞錬金術」他

    • [03] 人工知能音楽の先駆 2017年11月5日(日) OIST講堂
      コンロン・ナンカロウのロール紙自動演奏ピアノコンサート

    • [04] 人工知能との協働 2017年11月11日(土)・12日(日) OIST屋外
      足立智美のAI触発芸術ワークショップ&パフォーマンス
  • 【参加費】

    • 2,000円(どなたでも参加可、予約不要)
    • ※入場は先着順、受付開始は開演30分前(18:30)です。
  • 【主催】

    • 人工知能美学芸術研究会