人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)

開催概要

  • 【名称】

  • 【日時】

  • 【会場】

  • 【講演】

    • 杉浦洋(Yoko Sugiura Nancarrow)(作曲家夫人/考古学者)
    • 五十嵐玄(NADiff現代音楽担当)
    • 中ザワヒデキ(美術家、AI美芸研代表)
    • 草刈ミカ(美術家、AI美芸研企画制作)
  • 【参加費】

  • 【出版記念】

  • 【主催】

    • 人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)

講演内容

  • 【トーク第2部:作曲家コンロン・ナンカロウを巡って】
    「人工知能音楽の先駆−“自動演奏ピアノのための習作”」
    杉浦洋(Yoko Sugiura Nancarrow)(作曲家夫人/考古学者)
    五十嵐玄(NADiff現代音楽担当)
    中ザワヒデキ(美術家、AI美芸研代表)
    草刈ミカ(美術家、AI美芸研企画制作)

    • 全域でけたたましく鳴り響くピアノ音群。同時に多数動き回る複雑怪奇なパッセージ。一体全体指が何本あったら足りるのか。とても人間わざとは思えない。そう、これは自動演奏ピアノである。「機械美学/人間芸術」の驚くべき先例として、2017年11月5日、OIST講堂にて、人工知能美学芸術コンサート 03 「人工知能音楽の先駆」を開催した。副題は「コンロン・ナンカロウのロール紙自動演奏ピアノコンサート」。日本初のピアノロールによるナンカロウ連続演奏会であった。
      この座談会では、作曲家夫人でメキシコ在住の Yoko Sugiura Nancarrow(杉浦洋)をお迎えし、1950年頃から《自動演奏ピアノのための習作》を書き続け1997年に亡くなったコンロン・ナンカロウについて、五十嵐玄、中ザワヒデキ、草刈ミカとでお話を伺います。
    • ※杉浦洋(Yoko Sugiura Nancarrow)は1950年代に単身メキシコに渡りメキシコ国立自治大学(UNAM)考古学教授を長年勤め上げ、現在もメキシコ在住である。1969年に作曲家コンロン・ナンカロウと出会い妻となり一子をもうけ1997年に作曲家の死を看取った。『人工知能美学芸術展 記録集』に「コンロン・ナンカロウの思い出」を寄稿。(文責:AI美芸研)
      ※五十嵐玄は1980年代より池袋西武「ART VIVANT」(現NADiff前身)の現代音楽レコードコーナーを担当、世界中の現代音楽動向に精通するとともに評論、CD評、音楽イベント企画等に携わる。現・NADiff。(文責:AI美芸研)
      ※美術家の中ザワヒデキは1998年、『ユリイカ』に「作曲の領域:シュトックハウゼン、ナンカロウ」を寄稿、2000年に「方法主義」の活動を始める切っ掛けとした。AI美芸研代表。
      ※美術家の草刈ミカはOISTで開催された「人工知能美学芸術展」で演奏されたナンカロウのピアノロールを30本以上所蔵する。同展の内容や構成のほとんどの企画立案と決定を行った。AI美芸研企画制作。
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