人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)

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人工知能美学芸術展
演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか



チラシ




基本情報

【名称】人工知能美学芸術展:演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか
【英名】Artificial Intelligence Art and Aesthetics Exhibition: Is it the composer's fault that the performer has only 10 fingers?
【日時】2022年12月25日(日)ホワイエ開場13:00 大ホール開場14:30 開演15:00
【会場】パルテノン多摩大ホール、パルテノン多摩大ホールホワイエ(東京都多摩市落合2-35 小田急線 京王線 多摩センター駅)
【主催】人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)
【助成】文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

【チケット】
  teket にて発売中→ teket.jp/5288/18548
  SSチケット「S/N」非正規書籍付 ¥12,000
  Sチケット「S/N」非正規書籍付 ¥10,000
  Aチケット「S/N」非正規書籍付 ¥8,000
  Bチケット ¥6,000
  アーカイブ配信チケット(バイリンガル) ¥3,000

【お問い合わせ】人工知能美学芸術研究会 yoyaku@aibigeiken.com
※やむを得ない事情により出演者や演目、出品作の一部が変更になる場合がございます。
※未就学児の御来場はチケット購入以前に yayaku@aibigeiken.com にお問い合わせください(必須)。



企画趣旨

 チャールズ・アイヴズは、四分音や多調、無調、ポリリズム、同時演奏、不協和音、引用、コラージュ等、多岐に亘る20世紀の主要な前衛技法を、音楽史にそれらが登場するよりはるかに早く、人知れず追究したアメリカの最重要作曲家である。「演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか」とは彼の言だが、ここから芸術家の構想とは本来、指の本数といったような人間という枠組を窮屈に感じるほど、自由で壮大なものであることがわかる。

 「人間という枠組」とは何か。「人工知能」(AI)であれば、その窮屈な枠組から解放されて、自由に飛翔できるのか。

 本企画「人工知能美学芸術展:演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか」は、人工知能というある種の他者を想定することから芸術創作の本質に迫ろうとする、1日限りの合唱付フルオーケストラ音楽コンサートとシンポジウム、並びにホワイエで開催されるAI考察アート展である。


 コンサートの中心は、何と言ってもアイヴズ作曲《交響曲第4番》の今世紀日本初演である。これは間違いなく人類が作曲した交響曲中の最高傑作の一つだが、超大規模で正指揮者1名のほかに副指揮者2名を必要とし、特殊調律を含むピアノ3台や変わった打楽器、電子楽器に合唱がかぶさりバンダが別動するという突拍子の無さに加え、人間の演奏家には不可能な音符が散見されるという困難もあってか、日本では前世紀に2回しか演奏記録がない。

 今回の公演は今世紀日本初演であることに加え、アメリカのチャールズ・アイヴズ協会が2011年に改訂した批判校訂版を用いた演奏としても日本初演、そして勿論、AI美学観点からは世界初だろう。

 さらには「人工知能音楽の先駆」として、無人で演奏されるコンロン・ナンカロウ作曲《自動演奏ピアノのための習作》や、1人の人間が片手で四分音ピアノ、片手でレギュラーピアノを弾くゲオルク・ハース作曲《スティーヴ・ライヒ讃》も本公演プログラムに加わる。また、人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)作曲の《2台ピアノのための四分音ハノン》、《人工知能美学芸術交響曲》が世界初演される。


 ホワイエで開催されるアート展では、人工知能美学芸術研究会の新作《逆カクテルパーティー効果》や、80台のミニコンピュータ・ネットワーク内で変異株がリアルタイムに自動生成する、人工知能美学芸術研究会+水野貴明《コンセプチュアル・ウイルス》ほかの展示がある。


 美学を、人間のそれと機械のそれに分ける。芸術を、人間のそれと機械のそれに分ける(図)。そうして生じた4つの部門のうち、機械、または未来のAIが自らの美学と美意識で芸術創作する「機械美学/機械芸術」(Ⅳ)は、われわれ人類にとっては脅威かもしれないが、驚異でもあるだろう。

 人間という枠組、すなわち「人間美学/人間芸術」(Ⅰ)を自明なものとしないアイヴズの言葉を起点として開催される本企画に立ち会わずして、2023 年を迎えることはできない。


人工知能美学芸術研究会
中ザワヒデキ
草刈ミカ



コンサート

人工知能美学芸術コンサート

コンロン・ナンカロウ
《自動演奏ピアノのための習作第21番》 約3'09
《自動演奏ピアノのための習作第27番》 約6'29
《自動演奏ピアノのための習作第36番》 約3'42

 コンロン・ナンカロウ(1912-97)はアメリカ生まれのメキシコの作曲家。1947年、自動演奏ピアノ用のロール紙に手動で穴を開けるパンチング・マシンを入手した。テープレコーダー登場前、ピアニストがいなくても音楽が奏でられる装置として、自動演奏ピアノには「人間美学/機械芸術」(Ⅲ)的な需要があった。しかし、指が10本しかない生身の人間には不可能なテンポやリズムの打鍵を、ロール紙に直接「記譜」できるという、人間美学からの飛翔という作曲の使途はなかった。それに気付いたヘンリー・カウエルの著書に触発され、ナンカロウは《自動演奏ピアノのための習作》曲群として生涯それを追究した。

 この曲群を人工知能美学芸術研究会は「機械美学/人間芸術」(Ⅱ)に分類したうえで「人工知能音楽の先駆」と銘打ち、2017年11月5日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)講堂にて、アジア初となる連続演奏会を「人工知能美学芸術展」の一環として開催した(世界初の連続演奏会は2015年、アメリカのホイットニーミュージアムで行われた)。その後同会は、1926年製のアンピコA方式のクナーベ・ベビー・グランドを故障した状態で2021年に入手、森田ピアノ工房にて修復し、2022年の今回の演奏会に臨む。使用ロールは2017年、ドイツの作曲家ウォルフガング・ハイシグによりパンチングされたもの。

 《第21番》は、別名「カノンX」。《第27番》は、5%/6%/8%/11% のカノンで、ナンカロウから影響を受けた作曲家ジェルジュ・リゲティの後年の作風を予感させる。《第36番》は、17/18/19/20 のカノン。作曲家であり、ナンカロウの研究者でもあるチャールズ・アイヴズ協会のカイル・ガンは、《第21番》を「最もコンセプチュアルで単純」、《第36番》を「最も美しく構成された透明な楽曲」と評している。
『人工知能美学芸術展 記録集』 pp.032-033、088-089


−− トーク「人工知能・美学・芸術」 −−


人工知能美学芸術研究会
《2台のピアノのための四分音ハノン》
(世界初演)
Ⅰ 約1'07
Ⅱ 約0'37
Ⅲ 約0'39
ピアノ:大須賀かおり、及川夕美

 人工知能美学芸術研究会(略称:AI美芸研)は、人工知能と美学・芸術に関する領域横断的なテーマを追究する研究会であり、その成果を作品として発表するアーティスト・グループでもある。美術家の中ザワヒデキ(1963- )と草刈ミカ(1976- )を中心に、総勢29名の発起人が集い、「人工知能美学芸術宣言」をもって2016年5月に発足した。

 《2台のピアノのための四分音ハノン》は同会が作曲した2022年の新曲。「ハノン」とは、作曲家でピアノ教師のシャルル=ルイ・アノン(1819-1900)が出版した、皆様御存知のピアノ教則本『60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト』(通称:ハノン)を指す。これは10本の指を持つ生身の人間用に、ピアノを弾く際の運指の練習曲として書かれた、ひたすら機械的印象の楽曲群で、美(人間美学的な美)を目的としていない。だが作曲家の八村義夫のように、そこにこそ美を認める者もいて、同会の中ザワと草刈もそうである(機械美学的な美)。

 小学生時代、音楽から美術に転向した草刈は、ただしハノンだけは美術に持っていくと決意、代表作の《凹凸絵画》シリーズには“絵の具で描いたハノン”と呼べるような一群が含まれる。また、中ザワがかつて名付け親として関わった団体「方法マシン」が「ハノン大演奏会」を開催した際、それとは知らずに来場した草刈と偶然出会い互いに驚いた経緯等がある。

 本曲には、ハノンに由来する機械美学という側面と、ハノンという既成楽曲へのオマージュという側面と、四分音曲であるという側面がある。2台のピアノは四分音違いに調律されている。



ゲオルク・フリードリヒ・ハース
《スティーヴ・ライヒ讃》
(日本初演 ※主催者調べ)
約9'00
ピアノ:秋山友貴

 ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953- )はオーストリア出身のスペクトル楽派の作曲家。1982年作曲の《スティーヴ・ライヒ讃》は、(四分音間隔で調律された)2台のピアノと2手のための《3つのオマージュ》のうちの1曲で、同曲集にはほかに1984年作曲の《ジェルジュ・リゲティ讃》と1982年作曲の《ヨーゼフ・マティアス・ハウアー讃》が収められている。いずれも2台のピアノを「ハ」の字形に配し、1人の奏者が片手で四分音ピアノ、片手でレギュラーピアノを奏でる。

 ピアノとは本来、人間という枠組を自明とし、「1台のピアノと2手のため」に作られた、十二音音階(オクターブを12の半音に分ける)発音装置である。本曲では、四分音音階(オクターブを24の四分音に分ける)発音のため、人間という枠組から外れた「2台のピアノと2手のため」に取られる演奏者の風変わりな姿態を、聴衆は目撃することになる。



チャールズ・アイヴズ
《2台のピアノのための3つの四分音曲》

Ⅰ Largo 約3'46
Ⅱ Allegro 約3'22
Ⅲ Choral 約4'24
ピアノ:大須賀かおり、及川夕美

 チャールズ・アイヴズ(1874-1954)はアメリカの作曲家。四分音や多調、無調、ポリリズム、同時演奏、不協和音、引用、コラージュ等、多岐に亘る20世紀の主要な前衛技法を、音楽史にそれらが登場するよりもはるかに早く、人知れず追究した。

 《2台のピアノのための3つの四分音曲》は1923-24年の作曲。1926年に作曲を止めているため最後期の作品群に属するが、四分音による最初の作例は1889年まで遡る。「五音音階が現在すたれているようにいつしか全音階もすたれ、四分音音階の名曲を学童が口笛で吹くようになるようになる頃には、こうした境界的作例も理解されるだろう」との作曲家の言葉がある。2台のピアノは四分音違いに調律されている。

 人間美学は変化する。いかにも機械的な外観のエッフェル塔は、当時、美的でないという理由で建設反対運動に見舞われたが、その後は誰もが認めるパリの美観の象徴となった。機械美学に人間美学が追いついた事例である。四分音曲の演奏では、機械的な響きから気分を害し、体調を崩す人も出るというが(今回は会場に医師を待機させる予定)、アイヴズの予言通り、いつか四分音曲も、人間美学に普通に回収される日が来るかもしれない。


−− 第43回AI美芸研シンポジウム「演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか」 −−


人工知能美学芸術研究会
《人工知能美学芸術交響曲》
(世界初演)
Ⅰ 1'00
Ⅱ 1'00
管弦楽:タクティカートオーケストラ
指揮:夏田昌和

 《人工知能美学芸術交響曲》は、人工知能美学芸術研究会が作曲した2022年の新曲。2016年の「人工知能美学芸術宣言」の1行目に「人間が人工知能を使って創る芸術のことではない」とある通り、人間美学が安泰なままの「人間美学/機械芸術」(Ⅲ)には興味が無い。なので、本曲ではAIは使われていない。しかしながら本曲は、2行目に「人工知能が自ら行う美学と芸術のことである」とある通りに、AIが自らの美学で自ら作曲した交響曲というわけでもない。この点については、断り書きが必要だろう。

 端的に、2022年時点においてもAIには美意識も自意識も芽生えていないことが理由である。そして、「人工知能が自ら行う美学と芸術」すなわち「機械美学/機械芸術」(Ⅳ)に至る道程として宣言が起草されたように、そこに至る道程として本交響曲も作曲されている。



チャールズ・アイヴズ
《交響曲第4番》
(2011年改訂批判校訂版による日本初演)
Ⅰ Prelude: Maestoso 約3'50
Ⅱ Comedy: Allegretto 約11'39
Ⅲ Fugue: Andante moderato con moto 約7'34
Ⅳ Finale: Very slowly; Largo maestoso 約10'30
ソロピアノ:秋山友貴
合唱:ヴォクスマーナ、混声合唱団 空、女声合唱団 暁
管弦楽:タクティカートオーケストラ
正指揮:夏田昌和
副指揮:浦部雪、西川竜太

 アイヴズの《交響曲第4番》は1910年から16年にかけて作曲されたが、その後も生涯に亘り補筆等が行われたと考えられている。規模は超大で、大編成のオーケストラに混声合唱と四分音ピアノを含む複数台のピアノ、オルガンやオンド・マルトノ(オリジナルではエーテル・オルガン)、特殊な打楽器群を含み、舞台の外でバンダが別動したり、3群に分かれ別々のテンポで進んだりするため正指揮者1名のほかに副指揮者2名を必要とする。賛美歌をはじめとする数多くの引用もある。

 生前にはあまり知られなかったアイヴズの紹介に努めた指揮者レオポルド・ストコフスキーは、特にこの第四交響曲を「アイヴズ問題の中心」と呼んで取り組んだ。数多くの演奏上の難題を解決するためロックフェラー財団の援助を受け、予定していたリハーサルの回数を急遽増やし、作曲家死後11年にあたる1965年、アメリカ交響楽団を振ってようやく全曲初演を果たした。

 その後、日本では岩城宏之、小澤征爾が1980年代、90年代に振った記録があるのみで、今世紀に入ってからの演奏記録はなく、そのためチャールズ・アイヴズ協会が2011年に出版した批判校訂版による演奏は、この度の公演が日本初演となる。この曲に関しては、副指揮者を立てないほうがよいとの主張もあるが、90年代に副指揮者なしの演奏でソロピアノを務めた野平一郎は、本番では「置き去りにされる瞬間もあった」と、本企画主催者にこっそり打ち明けたことがある。

 さて、このアイヴズ《交響曲第4番》の凄まじさは、《第1番》や、ポピュラーな《第2番》《第3番》の比ではない。曲構成上の恐ろしいまでの予測のつかなさは、他の曲、他の作曲家にはないものであり、ある意味では、ほぼ同年代に作曲されたストラヴィンスキー《春の祭典》以上に衝撃的である。いつまで続くか分からないピアニッシモと突然暴力的に始まるフォルテッシモが繰り返され、途中でスーザの《ワシントン・ポスト》が威勢良く鳴り響く第2楽章が、その白眉だ。

 そんな仕打ちの後の第3楽章を、私たちは身構えずには聴けない。まるで何事もなかったかのように優美に始まるが、いつ裏切られるか、わからないからである。ところがその結果は、最後まで何も無い。この時に突き落とされる恐怖は一体何だろう。思い出されるのは、デュシャンの《髭を剃ったL.H.O.O.Q.》である。モナリザの複製絵はがきに髭を書き入れた1919年の《L.H.O.O.Q.》を知る者は、元のモナリザの複製絵はがきそのものである1965年の《髭を剃ったL.H.O.O.Q.》を、もはや安心して鑑賞できないのである。だがアイヴズが確信犯なのかどうかは疑わしい。

 なお山と山の間の峡谷に数千人規模の楽団員と合唱団を配置する未完の《ユニバース交響曲》については、人間サイズを超越した先見的なその構想に驚かされる。だが他の作曲家が補筆しコンサート会場で演奏した録音を聴く限りに於いては、第四交響曲の芸術性に及びそうもない。

 《交響曲第4番》は、「人間美学/人間芸術」(Ⅰ)的なパッセージをも無造作に手段化する構成を「機械美学/人間芸術」(Ⅱ)と称してもよいのだが、それ以上に作曲家の意図のブラックボックス性に注目したい。AIと美学・芸術を掲げる人工知能美学芸術研究会としては、本曲演奏会の主催はかねてからの悲願であった。これを今回、「人工知能美学芸術展:演奏家に指が10本しかないのは作曲家の責任なのか」として突きつける。



美術展

人工知能美学芸術展覧会

人工知能美学芸術研究会
《逆カクテルパーティー効果》
2022
《人工知能美学芸術宣言》2016
《人工知能美学芸術年表》2017-2021
《NPO法人AI愛護団体設立趣旨書》2021
《NPO法人AI愛護団体定款》2021

 人工知能美学芸術研究会の2022年の新作《逆カクテルパーティー効果》は、ポリフォニーの声部聞き分けにも作用する「選択的注意」を扱ったもの。AI分野でのアテンション(注意)は、トップダウン(脳から)とボトムアップ(耳から)の両方向の交わりとして研究されている。

 2016年の《人工知能美学芸術宣言》は同会の出発点だが、人間の道具としてのAIではなく、人類を脅かす他者としてのAIにフォーカスするためには「人工知能芸術宣言」とはできず、どうしても美学の一語を入れて「人工知能美学芸術宣言」としなければならなかった。
『人工知能美学芸術展 記録集』 pp.024-025

 2017-21年の《人工知能美学芸術年表》は人工知能の歴史と美学史、芸術史を併記したものだが、ジャンルを超えたブームのシンクロ(時代精神)等が読み取れる。
『人工知能美学芸術展 記録集』 pp.026-027

 2021年の《NPO法人AI愛護団体設立趣旨書》と《NPO法人AI愛護団体定款》は、人工知能美学芸術研究会が別組織としてNPO法人AI愛護団体を設立するという作品で、実際に2022年4月7日、東京都に認可されAI愛護を掲げる世界初の法人となった。設立直後、当然のように「LaMDA騒動」(大手IT企業社員がAIへの意識実装を信じ休職処分に遭った)が勃発、出動の機会を得た。



人工知能美学芸術研究会+水野貴明
《コンセプチュアルウイルス》
2021

 2021年の《コンセプチュアルウイルス》は、人工知能美学芸術研究会がソフトウェア開発者の水野貴明(1973- )と共に制作した作品。コロナ禍の中、80個の小型コンピュータを繋いだネットワーク内で、ウイルスが人の関与なしにリアルタイムに増殖し様々な変異株が生成したり絶滅したりする。ウイルスは無生物と生物の間の存在とされる。そこから「人工半生命」として新概念「コンセプチュアルウイルス」を提唱し、無生物から生物への進化を考えるという作品である。



NPO法人AI愛護団体+Midjourney
《Is it the composer's fault that the performer has only 10 fingers?, CHARES IVES Symphony for full orchestra and choir and three pianos》
2022



チャールズ・アイヴズ
《交響曲第4番》関連資料



コンロン・ナンカロウ
《自動演奏ピアノのための習作》ロール



更新

2022-12-01 teket にてチケット発売開始。
2022-11-27 英訳頁作成。
2022-11-23 本頁作成。